2016.03.16

ポグバ、98年W杯を回想「ロナウドに魅了されてサッカーに惚れた」

ポグバ
ユヴェントスでプレーするフランス代表MFポグバ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ユヴェントスに所属するフランス代表MFポール・ポグバが、FIFA(国際サッカー連盟)の公式サイト『FIFA.com』のインタビューに応じた。

 現在23歳のポグバは、ル・アーヴルなどフランス国内の複数クラブの下部組織を経験。2009年にはマンチェスター・Uのユースに入団し、2012年1月に当時18歳でプレミアリーグデビューを飾っている。2012年にユヴェントスに移籍すると、徐々に頭角を現し始め、2013-14シーズンにはレギュラーとして活躍し、セリエAで36試合出場7得点を記録。昨シーズンもリーグ戦8得点を挙げるなど、チームの4連覇に大きく貢献した。

 また、2013 FIFA U-20ワールドカップにフランス代表の主将として出場し、大会最優秀選手に選出されるなど、チームの優勝に貢献。同年には2014 FIFAワールドカップ ブラジル ヨーロッパ予選でA代表デビューを飾った。

 ポグバは、1998年に母国フランスで行われ、フランス代表が優勝したワールドカップ決勝戦について、「僕は当時5歳だったけど、覚えているよ。家のテレビで見ていたんだけど、試合後に友達とお祝いするために車で出かけて、クラクションが鳴っていたのを思い出すね」と、記憶を振り返った。

 さらに、当時のスター選手たちについても言及し、「ロナウドは僕のサッカーにおいて模範となる選手。彼に魅了されてサッカーに惚れ込んだんだ。当時の僕は前線でプレーしていたからね。テクニック、スピード、ゴールチャンスを見抜く力、彼の様々なプレーが大好きだったよ」と、憧れの選手、元ブラジル代表FWロナウドについて熱く語った。

 また、現在レアル・マドリードの監督を務める、元フランス代表MFジネディーヌ・ジダン氏については「彼はフランスのシンボルで、真の感動を与えてくれた。僕たちは彼を決して忘れない。誰もが尊敬し、称賛し、憧れているんだ」と、母国のヒーローだったと明かした。

 フランス代表について「僕はだんだんと経験を積んできていて、“レ・ブルー”に評価されるのはとても幸せなことだ。僕はこのシャツと国に全てを捧げるよ。だから、最大限の努力をする責任を負うことになんの問題もないね」と話し、大きな誇りと責任感を持っていると強調した。

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