2016.03.14

伊紙、フル出場の本田に低評価「存在感を示すことができなかった」

本田圭佑
キエーヴォ戦にフル出場した本田圭佑(左) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 セリエA第29節が13日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランは敵地でキエーヴォと対戦し、0-0で引き分けた。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合の採点を発表。13試合連続の先発メンバーに名を連ね、フル出場を果たした本田には「5.5」と、及第点を下回る評価が与えられた。(最低1点、最高10点)

 寸評では、「後半は2本の良いクロスを放ち、気持ちの強さを取り戻した。けれども、存在感を示すことができなかった前半のパフォーマンスを巻き返すまではできず」と、前半のプレーが低評価につながったと指摘した。

 なお、ミランの最高点は元イタリア代表GKクリスティアン・アッビアーティの「7」、最低点は同MFアンドレア・ポーリ、同MFアンドレア・ベルトラッチ、コロンビア代表FWカルロス・バッカ、フランス代表FWジェレミー・メネズ、ブラジル代表FWルイス・アドリアーノの「5」で、ミランの攻撃陣には軒並み低評価が与えられた。

 ミランは第29節を終えて勝ち点48の6位。ヨーロッパリーグ圏内の5位につける日本代表DF長友佑都が所属するインテルとの勝ち点差は「6」に広がっている。次節は20日、ラツィオをホームに迎える。

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