2016.03.07

伊紙、ミラン本田圭佑に低評価「2つのビッグチャンスを台無しに」

本田圭佑
サッスオーロ戦に先発出場した本田圭佑(中央) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 セリエA第28節が6日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはアウェーでサッスオーロと対戦し、0-2で敗れた。本田は12試合連続での先発出場を果たし、82分までプレーした。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合の採点を発表。本田には「5」と、及第点を下回る評価が与えられた。(最低1点、最高10点)

 寸評では、「理論的には、中盤のラインに並んでプレーしたことは良かっただろう。しかし、(アンドレア)コンシーリが立ちはだかった2つのビッグチャンスを台無しにしたことにより、それが良かったということが否定されることとなった」と、決定機逸を指摘されている。

 なお、ミランの最高点はイタリア代表DFルカ・アントネッリの「6.5」、最低点は同FWマリオ・バロテッリの「4.5」だった。同試合の最高点は、72分にサッスオーロの2得点目を決めたイタリア代表FWニコラ・サンソーネで「7」だった。

 ミランはセリエA第28節を終えて勝ち点47の6位。ヨーロッパリーグ出場圏内の5位インテルとの勝ち点差は「4」となっている。次節は13日、キエーヴォをホームに迎える。

欧州順位ランキング

マンチェスターC
18pt
トットナム
14pt
アーセナル
13pt
欧州順位をもっと見る
Bミュンヘン
15pt
ドルトムント
12pt
ケルン
11pt
欧州順位をもっと見る
Rマドリード
14pt
バルセロナ
13pt
Aマドリード
12pt
欧州順位をもっと見る
ユベントス
15pt
ナポリ
14pt
インテルミラノ
11pt
欧州順位をもっと見る