2016.03.07

長友、インテルとの契約延長に「焦りはない」…代理人が現地入り次第決着へ

長友佑都
インテル6シーズン目で現チーム最古参の長友佑都 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 インテルに所属する日本代表DF長友佑都の契約延長交渉は、代理人のイタリア入り次第でまとまる段階のようだ。6日、長友はセリエA第28節のパレルモ戦にフル出場し、3-1の勝利に貢献。試合後に自身の契約延長について明かした。

 今シーズン限りでクラブとの契約が満了となる長友だが、1月にイタリア各紙が契約延長で合意に至ったと報道。だが、ここまで正式発表には至っておらず、その間にマンチェスター・Uやリヴァプールなどからオファーがあったとも報じられてきた。6シーズン目を迎え現チームで最古参となった長友は、そのたびにインテル愛を貫き、残留を明言している。

 この日も「詳しいことはあまりしゃべりたくはないです。僕はインテルの選手ですし。ただ、たくさんのオファーをいただけるっていうのはありがたいこと。僕自身はここに残りたいんで、その気持ちを変えることなく話は続けている。焦りはない」と改めて残留を強調。長引く交渉については、「全然、原因なんてないですよ。延びている感覚は、僕にはないです」と語り、不安は一切ないという。

 その裏には代理人を務めるロベルト佃氏への信頼もあるようで、「(代理人が佃氏)だから僕としては焦りもない」とコメント。「代理人がたぶん今、日本にいるので代理人が(イタリアに)来てからになるのではないのかと」と説明すると、3月中に現地入りするのかとの問には、「(日本から)呼んでもらえますか(笑)。まぁ、楽しみにしておいてください」と語った。

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