2016.03.04

首絞めで出場停止のサラテ、同様行為MFが警告止まりで怒り「豚野郎!」

マウロ・サラテ ジェイソン・ムリージョ フアン・クアドラード イヴァン・ペリシッチ
退場と3試合の出場停止処分を受けたサラテ(左)と警告だけで済んだペリシッチ(右) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 フィオレンティーナのアルゼンチン人FWマウロ・サラテが、審判の判定を巡り、憤りを示した。イタリアメディア『Tuttomercatoweb.com』が3日に報じた。

 サラテは2月14日に行われたセリエA第25節の日本代表DF長友佑都が所属するインテル戦で、コロンビア代表DFジェイソン・ムリージョの首を絞め、退場処分を命じられ、さらに3試合の出場停止処分を科せられていた。

 一方、2日に行われたコッパ・イタリア準決勝セカンドレグのインテル対ユヴェントス戦では、インテルのクロアチア代表MFイヴァン・ペリシッチが、ユヴェントスのコロンビア代表MFフアン・クアドラードの首を絞めたものの、ペリシッチとクアドラードの両者に警告が出される判定となっていた。

 これにサラテが強い不満を示し、自身の公式インスタグラム(https://www.instagram.com/matiasmz10/?hl=ja)に双方が首を絞めた瞬間の写真を投稿。「上の写真(自らの写真)はレッドカードで3試合の出場停止。下の写真(ペリシッチの写真)はイエローカード。恥を知れ!」と綴り憤慨した。

 さらに自身の公式ツイッター(@mau_zeta)でも怒りを爆発させ、「レーガの豚野郎!」と罵り、3試合の出場停止を科したレーガ・セリエAを侮辱している。

 なお、サラテは両手でムリージョの首を絞め、ペリシッチは片手でクアドラードの首を絞め、前者は退場を後者は警告を受けていた。

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