2016.03.02

決定機逃すもアシストで名誉挽回の本田…伊紙は及第点与える

本田圭佑
バロテッリと得点を喜ぶ本田圭佑 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 コッパ・イタリア準決勝セカンドレグが3月1日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはアレッサンドリア(レーガ・プロ/3部)と対戦した。本田が2アシストを記録するなどミランが5ゴールを奪い、2試合合計6-0として13年ぶりの決勝進出を果たした。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合の採点を発表。フル出場を果たし、3ゴールに絡む活躍をした本田には「6」をつけた。(最低1点、最高10点)

 寸評では、「(絶好機のゴールを逃したことで)“Mai dire gol(メディアセットの番組)”のコーナー『Questo lo segnavo anch’io(俺でもゴールを決めることができた)』に出演していたことだろう。開始7分のチャンスを失敗したが、(ジェレミー)メネズの最初のゴールで浮き玉のパスを供給。2点目にも絡んだ」と記され、決定機を逃しながらもゴールを演出したことで一定の評価を与えられた。

 なお、チームの最高点は今シーズン初先発で2ゴールを決めたFWジェレミー・メネズの「7」、最も低い点数もFWマリオ・バロテッリの「5.5」と、全体的に高い数字だった。

 ミランは次戦、セリエA第28節でサッスオーロとのアウェーゲームに臨む。

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