2016.02.22

ローマ指揮官がトッティに帰宅命令か…メディア通じての批判に怒り

トッティ
ローマに所属するトッティ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ローマに所属する元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティが、チーム帯同を許されず帰宅を命じられたことが明らかになった。21日付のイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

 ローマの下部組織出身で1993年にトップチームデビューを遂げたトッティは現在39歳。プレー時間の少なさを不満に思っており、「このような状況ではローマにはいられない。ベンチに置かれることで私は傷つけられている」などと起用法を批判して退団を示唆するコメントを口にしていた。

 21日に行われるセリエA第26節で本拠地スタディオ・オリンピコにパレルモを迎えるローマ。試合に向けて午前中に集合したが、朝食後にルチアーノ・スパレッティ監督はトッティがメディアに喋りすぎたことを理由に帰宅を指示した模様。

 同選手はローマとの契約期間が6月30日で満了となる。これまでのキャリアで公式戦通算721試合に出場してきたが、今シーズンのリーグ戦では負傷の影響もあったとはいえ、わずか213分間のプレーにとどまっている。

欧州リーグ順位表

チェルシー
93pt
トッテナム
86pt
マンチェスター・C
78pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
82pt
ライプツィヒ
67pt
ドルトムント
64pt
欧州順位をもっと見る
レアル・マドリード
93pt
バルセロナ
90pt
アトレティコ・マドリード
78pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
91pt
ローマ
87pt
ナポリ
86pt
欧州順位をもっと見る