2016.02.21

伊紙採点、フル出場の長友に及第点…インテルの3戦ぶり勝利に貢献

長友佑都
サンプドリア戦にフル出場した長友佑都(左) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 セリエA第26節が20日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルとサンプドリアが対戦。インテルが3-1と快勝し、3試合ぶりの勝利を収めた。長友はフル出場を果たしている。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合の採点を発表。フル出場の長友には「6」をつけた。(最低1点、最高10点)

 寸評では、「スパートして攻撃を仕掛ける(ジョナタン)ビアビアニーのボディーガードを務めた。ナガトモのサイドでは(ホアキン)コレアが仕事をしたが、この種の選手には悩まされるものだ」と、及第点の評価が記された。

 インテルの最高点はフランス人FWジョナタン・ビアビアニーの「7」、最低点はクロアチア代表FWイヴァン・ペリシッチで「5」だった。

 次節、インテルは28日に敵地でユヴェントスと対戦する。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
46pt
マンチェスター・U
35pt
チェルシー
32pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
35pt
ライプツィヒ
27pt
シャルケ
26pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
39pt
バレンシア
34pt
アトレティコ・マドリード
33pt
欧州順位をもっと見る
インテル
40pt
ナポリ
39pt
ユヴェントス
38pt
欧州順位をもっと見る