2016.02.18

欧州最多得点争いが白熱…スアレスとイグアイン、今季24発で並ぶ

スアレス、イグアイン
得点ランク首位を走るスアレスとイグアイン [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 リーガ・エスパニョーラ第16節延期分が17日に行われ、バルセロナは敵地でスポルティング・ヒホンを3-1で破った。ウルグアイ代表FWルイス・スアレスは同試合でPKを失敗したものの、数分後に名誉挽回のチーム3点目を記録。今シーズンのリーグ戦でのゴール数を24に伸ばし、得点ランク首位を快走している。

 スペイン紙『マルカ』は18日、「ゴールデンシューの争いで、スアレスがイグアインに並んだ」と見出しを掲げて報道。ヨーロッパのリーグ最多得点者に贈られる「ゴールデンシュー」を巡る争いが激化していると伝えた。

 スアレスは今シーズン、リーガ・エスパニョーラ23試合出場で24得点を記録している。また、ナポリのアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインは、セリエAで25試合に出場して24得点。2位以下に11点差をつけて得点ランク首位を独走している。

 ゴールデンシューは、各国リーグでの得点数にUEFAリーグランクによって定められた係数をかけた値を算出し、ポイント数が最多だった選手に贈られる。UEFAランクの1位から5位のリーグでは係数が「2」と定められ、6位から21位のリーグの係数は「1.5」、22位以下は係数「1」となっていることから、上位5リーグから受賞者が生まれることがほとんどだ。

 現在のUEFAランク上位5リーグは、スペインとイングランド、ドイツ、イタリア、ポルトガルが該当。リーガ・エスパニョーラの得点ランク2位はレアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドで、21得点を挙げている。その他、各国リーグの得点ランクでは、レスターのイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディがプレミアリーグで19得点、バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキがブンデスリーガで21得点、ベンフィカの元ブラジル代表FWジョナスがスーペルリーガで21得点を記録して首位を走っている。

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