2016.02.17

年明け後10試合で3勝…長友のインテル、不振脱却へ集中合宿開始

練習に励むインテルの選手たち [写真]=Inter via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルが、トレーニングセンターのあるピネティーナで合宿を行うことがわかった。イタリア紙『トゥットスポルト』が16日に報じている。

 インテルは年明け後、セリエAの直近8試合で2勝3分け3敗と低迷。首位ユヴェントスと勝ち点差12をつけられ、5位に順位を落としている。コッパ・イタリアでは1月19日の準々決勝でナポリを2-0で破ったが、27日に行われた準決勝ファーストレグのユヴェントス戦は0-3で敗れた。年明け後の公式戦10試合で3勝3分け4敗と、思うような結果を残せていない。

 報道によると、不調を脱するべく、ロベルト・マンチーニ監督とクラブが会談を実施。ピネティーナに宿泊してトレーニングキャンプを行うことを決めた。本拠地であるジュゼッペ・メアッツァで20日に行われるセリエA第26節サンプドリア戦まで、トレーニングセンターに宿泊して練習を行うことが決まった。

 なお、インテルは14日に行われた第25節フィオレンティーナ戦後からかん口令を敷き、会見などを一切拒否している。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
65pt
マンチェスター・U
53pt
チェルシー
50pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
47pt
レヴァークーゼン
31pt
シャルケ
31pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
54pt
アトレティコ・マドリード
43pt
バレンシア
40pt
欧州順位をもっと見る
ナポリ
54pt
ユヴェントス
53pt
ラツィオ
43pt
欧州順位をもっと見る