2016.02.15

フル出場の長友、伊紙の評価は伸びず「サイドで多くのことが起きた」

長友佑都
フィオレンティーナ戦にフル出場した長友 [写真]=Inter via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 セリエA第25節が14日に行われ、フィオレンティーナと日本代表DF長友佑都の所属するインテルが対戦。敵地に乗り込んだインテルは1-2と逆転負けを喫した。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合の採点を発表。フル出場の長友には「5」をつけた。(最低1点、最高10点)

 寸評では、「最初の15分、(フェデリコ)ベルナルデスキに(リズムを)狂わされた。その後は落ち着き、後半に入ってからはベルナルデスキを今度は苛立たせた。ナガトモのサイドであまりに多くのことが起こった」と、記された。

 インテルの最高点はアルゼンチン代表FWロドリゴ・パラシオの「6.5」、最低点はスロヴェニア代表GKサミール・ハンダノヴィッチで「5」だった。なお、同試合の最高点はフィオレンティーナの同点ゴールを決めた元スペイン代表MFボルハ・バレーロの「7」だった。

 インテルは次節、20日に行われる第26節でサンプドリアをホームに迎える。

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