2016.02.12

インテル長友、イタリアで現役引退の可能性も…「自分の故郷のよう」

長友佑都
長友がイタリアで現役を引退する可能性を示唆 [写真]=Inter via Getty Images
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 インテルに所属する日本代表DF長友佑都が、イタリアで現役を引退する可能性を示唆した。同選手はイタリアメディア『インテル・チャンネル』のインタビューに応じている。

 長友は「イタリアがとても好きです。ここに来て、もう5年が過ぎました。イタリアを自分の故郷のように感じているんです。もしかすると、イタリアに残ってキャリアを終えることもあるかもしれません」と、慣れ親しんでいるイタリアへの愛着を強調。同国でキャリアを終える可能性があることを明かしている。

 29歳の長友は、2010年夏にFC東京からチェゼーナに移籍。2011年冬にはインテルに移籍し、キャリア通算でセリエAで148試合に出場し、9得点を記録している。インテルとの契約は今シーズン限りとなっているが、近く契約が更新されるとの見方が強まっている。

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