2016.02.05

ラツィオ、サポーターの人種差別コールで制裁…2試合のゴール裏封鎖

ROME, ITALY - FEBRUARY 03:  The referee Massimiliano Irrati suspends temporarily the match for racist slogans during the Serie A match between SS Lazio and SSC Napoli at Stadio Olimpico on February 3, 2016 in Rome, Italy.  (Photo by Paolo Bruno/Getty Images)
人種差別コールで試合を中断させたイッラーティ主審(中央)[写真]=Getty Images
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 セリエAを運営するレガ・セリエAは4日、サポーターが人種差別コールを行ったとして、ラツィオに対して本拠地での2試合でスタジアムの一部を封鎖する処分を命じた。

 3日に行われたセリエA第23節のナポリ戦で、ラツィオのサポーターがナポリのフランス人DFカリドゥ・クリバリに対して人種差別コールを行ったため、マッシミリアーノ・イッラーティ主審が試合を中断していた。

 このため、ラツィオは本拠地で行われる2試合で北側ゴール裏席の封鎖と、6万5000ユーロ(約850万円)の罰金処分の支払いを命じられた。

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