2016.01.29

ローマ、サンプドリアからボスニア代表DFズカノヴィッチ獲得で合意

during the Serie A match between UC Sampdoria and Juventus FC at Stadio Luigi Ferraris on January 10, 2016 in Genoa, Italy.
サンプドリアに所属するボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表DFズカノヴィッチ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ローマがサンプドリアに所属するボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表DFエルヴィン・ズカノヴィッチを獲得することが決定的となった。28日付のイタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。

 すでにクラブ間合意に達し、ズカノヴィッチもローマのクラブ・オフィスに赴いて契約書にサインを行っており、正式発表を残すだけとなっている模様。移籍形態は、150万ユーロ(約1億9500万円)が支払われるレンタル移籍で、4試合出場すると完全移籍が行使されるオプションが付く。

 なお、ローマにはズカノヴィッチと同胞のFWエディン・ジェコとMFミラレム・ピアニッチが所属しており、3人目のボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表選手となる。

 現在28歳のズカノヴィッチは、昨夏に日本代表DF長友佑都が所属するインテルからのオファーを拒否し、キエーヴォからサンプドリアに加入。今シーズンのセリエAでは、16試合出場3得点を記録している。

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