2016.01.26

ミラン副会長、今冬の補強終了を明言「我々の移籍市場は閉幕した」

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今冬の移籍市場について語ったガッリアーニ副会長 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 日本代表FW本田圭佑が所属するミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長は、今冬の移籍市場での移籍オペレーションが完了したと明言した。25日付のイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』がコメントを伝えている。

 ガッリアーニ副会長は、「我々にとっての移籍市場は閉幕した。我々はもう何もすることはない」と断言。冬の移籍市場閉幕まで1週間を残すが、ミランの補強および譲渡が完了したと明言した。

 獲得に関心を示していたとされる、日本代表DF長友佑都が所属するインテルのイタリア代表DFアンドレア・ラノッキアについては、「サンプドリアに行く」と明言。また、ハイドゥク・スピリトへの移籍が迫っていたU-20チェコ代表DFステファン・シミッチに関しては、残留が決まったと説明した。

 また、リーベル・プレートから今夏の移籍で合意したアルゼンチン人DFリオネル・バンジョーニについては「6月の加入を待つ。リーベル・プレートが前倒しして譲渡することはない」と話し、当初の予定通り今夏の加入となることを明かしている。

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