2016.01.07

上位4チームが揃って勝利…ローマは終盤の失点で痛恨ドロ―/セリエA第18節

インテル ナポリ ユヴェントス フィオレンティーナ
インテル(左上)、ナポリ(左下)、ユヴェントス(右上)、フィオレンティーナ(右下) [写真]=Getty Images,Inter via Getty Images
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 セリエA第18節が6日に各地で行われた。

 日本代表DF長友佑都が先発した首位インテルは、前半アディショナルタイムにFWマウロ・イカルディのゴールで先制。追加点こそ奪えなかったが、1点を守り切って首位をキープした。長友はフル出場で勝利に貢献している。

 そのインテルを勝ち点差「1」で追いかけるフィオレンティーナとナポリは揃って勝利。敵地でパレルモと対戦したフィオレンティーナはMFヨシップ・イリチッチの2ゴールで前半のうちに2点のリードを得る。その後1点を返されたものの後半アディショナルタイムにダメ押しゴールを奪って試合を決めた。ナポリはホームでトリノと対戦。FWロレンツィオ・インシーニェのゴールで先制すると、PKによる失点で追いつかれたものの、MFマレク・ハムシクの得点で41分に勝ち越し。このまま逃げ切って勝ち点3を獲得した。

 敵地でキエーヴォと対戦した5位ローマは、37分までに2点を先行したが、44分に1点を返されると後半立ち上がりにも失点。71分にはFWイアゴ・ファルケのゴールで勝ち越しに成功したものの、試合終盤の85分に痛恨の同点弾を浴び、3-3のドローに終わっている。

 日本代表MF本田圭佑が先発したミランはホームでボローニャと対戦。無得点のまま迎えた82分に失点を喫し、0-1で敗れた。本田は65分までプレーしている。4位ユヴェントスはホームで最下位ヴェローナと対戦。未だ白星のないヴェローナを寄せ付けず3-0で下し、リーグ戦8連勝を達成した。

 その他の試合結果は以下のとおり。

■セリエA第18節結果

ジェノア 2-3 サンプドリア
ウディネーゼ 2-1 アタランタ
パレルモ 1-3 フィオレンティーナ
サッスオーロ 2-2 フロジノーネ
ミラン 0-1 ボローニャ
キエーヴォ 3-3 ローマ
ユヴェントス 3-0 ヴェローナ
ラツィオ 0-0 カルピ
エンポリ 0-1 インテル
ナポリ 2-1 トリノ

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