2013.09.23

伊紙が長友にチーム最高点「常に前線を活性化させた」

長友佑都
大勝に貢献した長友(左) [写真]=Getty Images

 セリエA第4節が22日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルがアウェーでサッスオーロと対戦し、7-0で大勝した。

 試合を受けて、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、出場各選手のプレーを採点。フル出場して先制点をアシストした長友には、アルゼンチン代表MFリカルド・アルバレスと並ぶチーム最高点の「7」が与えられた。

 また、同紙では長友のプレーを解説。「ユウトのスプリント力を確信させる新たな試合となった。(マルチェッロ)ガッツォーラとの対決を制し、先制点を決めた(ロドリゴ)パラシオに正確なクロスを送った。それからもサイドをしっかりと守り、常に前線を活性化させた」と、高評価を与えた。

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