2013.07.29

リヴァプール、スペイン代表GKレイナのナポリへの期限付き移籍を発表

レイナ
ナポリ加入が決まったレイナ [写真]=Getty Images

 リヴァプールは29日、スペイン代表GKホセ・マヌエル・レイナがナポリへ1年間の期限付き移籍をすることで合意に達したと発表した。

 ナポリは今夏、積極的な補強を進めており、アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインや、スペイン代表DFラウール・アルビオルなどを獲得している。また、リヴァプールはベルギー代表GKシモン・ミニョレを獲得したため、ブレンダン・ロジャーズ監督が、「年俸分のコスト削減とブラジル・ワールドカップ出場のためにも出場機会が必要」とコメントし、レイナの期限付き移籍を容認していた。

 30歳のレイナは、バルセロナの下部組織出身で、2000-01シーズンにトップチームデビュー。しかし、正守護神の座を得るには至らず、2002年夏にビジャレアルへ移籍。2005年夏には今夏からナポリの指揮官を務めるラファエル・ベニテス監督が率いていたリヴァプールに加入した。リヴァプールでは、加入初年度からレギュラーとしてプレーし、昨シーズンは、リーグ戦31試合に出場している。

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