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ブンデス再開!…ドルトムントがダービーで快勝、ライプツィヒはドロー発進/1部&2部の結果

ブンデスリーガが再開 [写真]=Getty Images

 ブンデスリーガ第26節の1日目が16日に行われた。

 ブンデスリーガが約2カ月ぶりに再開した。新型コロナウイルス感染拡大により、1部と2部ともに3月13日から中断していたが、欧州主要リーグで初のリスタートを切った。

 再開初日に行われた“ルール・ダービー”は、ドルトムントに軍配が上がった。FWアーリング・ハーランドが開始29分に再開後のリーグ第1号となる先制点を挙げると、MFラファエル・ゲレイロが2ゴール、MFトルガン・アザールが1ゴールを決めて、宿敵シャルケに4-0で完勝を収めた。

 3位のライプツィヒはホームで8位のフライブルクと対戦。34分にCKでDFマヌエル・グルデに得点を許して先制されたが、FWユスフ・ポウルセンが77分にヘディングシュートを決めて同点。後半アディショナルタイムにフライブルクのFKからゴールネットを揺らされたが、VARによるオフサイドの判定に救われて、1-1のドローで終わった。

 4位のボルシアMGはアウェイで、MF長谷部誠とMF鎌田大地が所属する12位のフランクフルトに快勝した。開始35秒にFWアラサン・プレアが先制点を挙げると、7分にはFWマルクス・テュラムが追加点。73分にDFラミ・ベンセバイニがPKを決めてリードを広げ、81分にフランクフルトのFWアンドレ・シウヴァに1点を返されたが、3-1で勝利した。この結果、ボルシアMGが3位に浮上し、ライプツィヒが4位に後退した。

 その他、16位デュッセルドルフと18位パーダーボルンの残留争い直接対決はスコアレスドローで終了。ヘルタ・ベルリンはアウェイでホッフェンハイムに3-0で快勝し、ブルーノ・ラッバディア新監督の初陣を白星で飾った。同じく新指揮官の初陣になるはずだったアウクスブルクは、ハイコ・ヘルリッヒ新監督が買い物のために隔離中のホテルを出てためベンチ入り禁止となり、ホームでの再開初戦も1-2で敗れた。

 なお、FW大迫勇也が所属するブレーメンは18日にホームでレヴァークーゼンと対戦する。また、2部ではMF宮市亮の所属するザンクト・パウリが17日にニュルンベルクをホームに迎え、MF遠藤航が所属するシュトゥットガルトは同日にヴェーエン・ヴィースバーデンとのアウェイゲームに臨む。MF原口元気が所属するハノーファーとディナモ・ドレスデンの試合は、16日に予定されていたが、ドレスデンの選手2名の陽性が確認され、チーム全員が14日間の隔離に入ったため、延期となった。

■ブンデスリーガ第26節
▼1日目の結果
ドルトムント 4-0 シャルケ
ライプツィヒ 1-1 フライブルク
ホッフェンハイム 0-3 ヘルタ・ベルリン
デュッセルドルフ 0-0 パーダーボルン
アウクスブルク 1-2 ヴォルフスブルク
フランクフルト 1-3 ボルシアMG

▼5月17日開催
ケルン vs マインツ
ウニオン・ベルリン vs バイエルン

▼5月18日開催
ブレーメン vs レヴァークーゼン

■ブンデスリーガ2部第26節
▼1日目の結果
レーゲンスブルク 2-2 ホルシュタイン・キール
ボーフム 3-0 ハイデンハイム
エルツゲビルゲ・アウエ 3-1 ザントハウゼン
カールスルーエ 2-0 ダルムシュタット
ハノーファー (延期) ディナモ・ドレスデン

▼5月17日開催
ビーレフェルト vs オスナブリュック
ザンクト・パウリ vs ニュルンベルク
グロイター・フュルト vs ハンブルガーSV
ヴェーエン・ヴィースバーデン vs シュトゥットガルト

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