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ヴェルナー、プレミアリーグへの関心を認める…「疑いようがない」

多くのクラブが獲得を目指すヴェルナー [写真]=Getty Images

 ライプツィヒに所属するドイツ代表FWティモ・ヴェルナーが、プレミアリーグ移籍を示唆したようだ。16日、イギリスメディア『スカイスポーツ』がドイツ紙『ビルト』を引用して伝えた。

 現在23歳のヴェルナーは、今季のブンデスリーガで24得点に関与(ゴール「18」、アシスト「6」)し、ライプツィヒ史上初のヘルプストマイスター(前半戦王者)に貢献。欧州5大リーグ全体で見ても、同選手以上にリーグ戦で得点に関与しているのは、セリエAで20ゴール5アシストをマークするラツィオのイタリア代表FWチーロ・インモービレだけだ。

 ヴェルナーの獲得には、レアル・マドリードやマンチェスター・U、リヴァプールなどのメガクラブが挙って関心を示している。そんな中、ヴェルナー自身が新天地の“ヒント”を『ビルト』のインタビューで口にしたようだ。

「プレミアリーグが最も興味深いリーグであることは疑いようがない。そう言わざるを得ないよ。イングランドの試合を見ることやそこでプレーすることには、ある種の華々しさがある。現時点ではどこへも移籍する気はないけどね」

 それでも、ヴェルナーが今冬の移籍市場でクラブを去る可能性は低いようだ。ライプツィヒのマルクス・クレシェSD(スポーツ・ディレクター)は、ドイツ版『スカイ』のインタビューに対して次のようなコメントを残している。

「ティモとクラブは彼の契約を延長したばかり(※昨年8月、2023年6月末までの契約にサイン)だ。つまり、今後数年間は、私たちは一緒に働くことに取り組んでいく。彼が(ライプツィヒを)去るべき多くの理由が思い浮かばないな。チャンピオンズリーグでプレーしていて、優秀なスタッフに優秀なコーチ、優秀な施設も揃っているんだ。なぜ変化するべきなのか分からないよ」

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