2016.03.13

約5カ月ぶり出場のゲッツェ、復帰を喜ぶ「違和感なくプレーできた」

ゲッツェ
ブレーメン戦で復帰したバイエルンのゲッツェ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ブンデスリーガ第26節が12日に行われ、バイエルンとブレーメンが対戦し、5-0で勝利を収めた。試合後、同クラブに所属するドイツ代表MFマリオ・ゲッツェがコメントを残している。同日付のドイツ誌『キッカー』が伝えた。

 昨年10月8日に行われたEURO2016予選のアイルランド代表戦で内転筋を痛めたゲッツェ。リハビリを終え、先月20日のリーグ第22節ダルムシュタット戦からメンバー入りを果たしていた。これまで出場機会は無く、ベンチを温める日々が続いていたが、ブレーメン戦でプレーしたことで、約5カ月ぶりとなる実戦復帰となった。

 復帰に際してゲッツェは、「長いリハビリだった」と戦列を離れていた時期を振り返り、「戻ってきて、違和感なくプレーできて嬉しい。それが私にとって優先事項だった」と問題なくプレーしたことを喜んだ。

 ゲッツェは54分に退いたが、「ひじに違和感を感じたんだ。でも深刻な問題じゃないよ」と状況を説明した。

 バイエルンは16日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグでユヴェントスと対戦する。大一番に向けて同選手は、「僕もビッグゲームを望んでいる。でも僕には十分なフィットネスが必要だ」と語り、コンディションの全快を誓った。

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