2016.03.10

ドルト社長、バイエルンの“一強”状態終焉へ自信「我々の力は肉薄」

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5日の対戦はスコアレスドローに終わった [写真]=Getty Images For MAN
サッカー総合情報サイト

 日本代表MF香川真司が所属するドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴァツケ社長が、5日に行われたブンデスリーガ第25節、バイエルンとの頂上決戦について振り返った。8日、ドイツ誌『スポーツビルト』が報じている。

 同誌とのインタビューでヴァツケ社長は、ドイツ版クラシコ(伝統の一戦)“デア・クラシカー”と呼ばれるバイエルンとの一戦について「これほどまでに強いバイエルンを、私は今まで見たことがなかった。しかし、我々の力もバイエルンに肉薄しているということが、あの試合の結果で明らかとなっただろう。これは本当に素晴らしいことだ。なぜなら土曜のバイエルンは、“クラブ史上最強のバイエルン”だったのだから」と、話している。

 また同社長は、“クラブ史上最強のバイエルン”を相手に0-0のスコアレスドローという結果を受け、ブンデスリーガ3連覇中のバイエルンの一強時代は間もなく終焉を迎えると予想。「ブンデスリーガのタイトルレースは、これでまた緊張感が出てくるだろう。ドイツのサッカーファンは文句を言う必要がなくなるよ」と、コメントした。

 さらに、負傷からの復帰後5試合連続で出場機会を与えられていないバイエルンのドイツ代表MFマリオ・ゲッツェについては、「我々は現実的に物事を進めている。複合的な要素により、マリオの復帰はありえない」と語り、ドルトムントが再びゲッツェを買い戻す可能性を否定している。

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