2016.03.08

ボルシアMGの元オーストリア代表DFが引退へ…クラブ役員に就任か

シュトランツル
ボルシアMGに所属するシュトランツル [写真]=Borussia Moenchengladbach via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ボルシアMGに所属する元オーストリア代表DFマーティン・シュトランツルが現役引退に近づいている。8日、ドイツ誌『kicker』日本語版が伝えている。

 3月中に今後についての決断を下すことを示唆していたシュトランツルだが、8日に行われるプレスカンファレンスにて、現役引退を発表する見込みだ。

 現在35歳のシュトランツルは2011年1月にボルシアMGへ加入して以来、守備の要としてチームを支え続け、ブンデスリーガで116試合に出場し、8得点をマークしている。

 しかし今シーズンは度重なる負傷に見舞われており、現在は筋損傷のため離脱を余儀なくされていいるところだ。

 引退後については未定だが、以前にマックス・エベールSD(スポーツ・ディレクター)は、「マーティン・シュトランツルには、確実にボルシアMGでの将来がある。どの役割になるかは見てみることにするさ」とコメント。功労者に対してポストを用意する考えをすでに明かした。

欧州順位ランキング

チェルシー
34pt
アーセナル
31pt
リヴァプール
30pt
欧州順位をもっと見る
ライプツィヒ
33pt
バイエルン
30pt
ヘルタ・ベルリン
27pt
欧州順位をもっと見る
レアル・マドリード
34pt
バルセロナ
28pt
セビージャ
27pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
36pt
ローマ
32pt
ミラン
32pt
欧州順位をもっと見る