2016.02.11

レヴァークーゼン、FWエルナンデスが負傷離脱…今季公式戦22得点と好調

during the DFB Cup Quarter Final match between Bayer Leverkusen and Werder Bremen at BayArena on February 9, 2016 in Leverkusen, Germany.
今季公式戦22得点目となるPKを決めたエルナンデス [写真]=Bongarts/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 レヴァークーゼンは10日、メキシコ代表FWハビエル・エルナンデスが左でん部の負傷により13日に行われるブンデスリーガ第21節ダルムシュタット戦を欠場することを発表した。同クラブ公式サイトが伝えている。

 エルナンデスは9日に行われたDFBポカール準々決勝ブレーメン戦で先発出場を果たし、1得点を挙げる活躍を見せたが、57分に負傷交代。翌10日にクラブドクターによる検査を受けた。なお、具体的な離脱期間は明かされていない。

 現在27歳のエルナンデスは、昨年8月にマンチェスター・Uからレヴァークーゼンに完全移籍。今シーズンは公式戦26試合に出場し、チームトップの22得点を挙げている。リーグ戦では13ゴールをマークしており、得点ランキングでも4位につけている。

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