2016.01.24

大迫フル出場も…ケルン、ホームでシュトゥットガルトに逆転負け

大迫勇也
フル出場を果たした大迫勇也(中央) [写真]=Bongarts/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ブンデスリーガ第18節が23日に行われ、FW大迫勇也が所属するケルンとシュトゥットガルトが対戦。大迫は先発出場を果たした。

 約1カ月間の中断期間を終えて、いよいよ再開するブンデスリーガ。前節は日本代表MF香川真司が所属するドルトムントに勝利したケルンは現在9位につけており、今シーズン初の連勝を目指す。対する15位のシュトゥットガルトは現在リーグ戦3試合負けなしで、再開後初戦で上位浮上のために勝ち点を獲得したい。

 先制に成功したのはホームのケルンだった。19分、マルセル・リッセが縦へのドリブルで相手に倒され、PKを獲得。アントニー・モデストが落ち着いて蹴り込み、ゴールネットを揺らした。

 ホームで先手を取り、上々のスタートを切ったケルン。しかし36分、ハーフウェーライン付近で縦パスをカットされると、シュトゥットガルトのカウンターを受ける。左サイドからクロスを上げられ、最後はダニエル・ディダヴィにこぼれ球を押し込まれた。同点ゴールを決められ、前半は1-1で終了した。

 同点で迎えた後半、立ち上がりに勝ち越したのはアウェーのシュトゥットガルトだった。51分、右CKに反応したティモ・ヴェルナーがヘディングシュートでゴールネットを揺らし、2-1と逆転に成功した。

 ビハインドを負ったケルンはシモン・ツォラーら3選手を投入して打開を図る。しかし、次のゴールもシュトゥットガルトのものだった。82分、ルーカス・ルップのラストパスを受けたクリスティアン・ゲントナーが難なく押し込み、勝利を決定付けた。

 試合は3-1で終了。シュトゥットガルトが敵地で逆転勝利を収め、ケルンは今季初の連勝とはならなかった。なお、大迫はフル出場を果たしている。

 次節、ケルンは31日に敵地でヴォルフスブルクと、シュトゥットガルトは30日にホームで日本代表DF酒井高徳が所属するハンブルガーSVと対戦する。

【スコア】
ケルン 1-3 シュトゥットガルト

【得点者】
1-0 19分 アントニー・モデスト(ケルン)
1-1 36分 ダニエル・ディダヴィ(シュトゥットガルト)
1-2 51分 ティモ・ヴェルナー(シュトゥットガルト)
1-3 82分 クリスティアン・ゲントナー(シュトゥットガルト)

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