2015.11.05

ボアテング、同僚ミュラーのファッションセンスに苦言「控えレベル」

バイエルンに所属するDFボアテング [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 CS放送『Sky』の番組『アウディ・スタートーク』に出演したバイエルンに所属するドイツ代表DFジェローム・ボアテングが、自身のプライベートやチームメートについて話した。10月15日付のドイツ紙『ビルト』が報じている。

 同紙によると、「もしサッカー選手になっていなかったとしたら何の職業に就きたかったか?」と、番組内で聞かれたボアテングは「警察官」と答えたという。さらに「ブラジル・ワールドカップの優勝後、母親に作ってもらったものは?」という質問に対しては「子供の時からの大好物、白身魚のフライとジャガイモのピュレー」と回答。自身のプライベートに関する質問にも快く受け答えをした。

 バイエルンのキャプテンを務める元ドイツ代表DFフィリップ・ラームについては「人間としても、主将としても、完璧な模範的人物だ」と称賛した。

 また、同代表FWトーマス・ミュラーに関しては「彼のファッションセンスは“ベンチスタート”のレベルだよ」と冗談を飛ばした。なお、この発言を聞いたミュラーは自身の公式ツイッターで「親愛なるジェロームへ、洋服の好みについては君と言い争う必要がありそうだね」と応戦している。

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