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清武、1ゴール1アシストで勝利に貢献も…地元紙は「4」の低評価

チームメートにゴールを祝福される清武弘嗣 [写真]=Bongarts/Getty Images

 1日に行われたブンデスリーガ第11節で日本代表MF清武弘嗣と同DF酒井宏樹が所属するハノーファーは、同DF酒井高徳の所属するハンブルガーSVに2-1で逆転勝ちを収めた。

 清武と酒井宏はともに先発で出場し、清武は83分まで、酒井宏は試合終了までプレーした。一方、酒井高は出番がなかった。

 清武は、1点を先制されて迎えた59分にPKで今シーズン2点目となる同点ゴールを決めると、続く67分にはセネガル代表MFサリフ・サネの逆転ヘディング弾をアシスト。シーズン4つ目のアシストをマークした。

 全ての得点に絡んだ清武だが地元紙の評価は低く、『Hannoversche Allgemeine Zeitung』は「4」をつけると、「目立った動きは少なかった」とその根拠を示した。(最高1点、最低6点)

 同紙は、サネとドイツ代表GKロン・ロベルト・ツィラーにチーム最高となる「2.5」を与え、酒井宏は清武と同じく「4」となった。

 日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトは30日に首位バイエルンとホームで対戦。スコアレスドローに持ち込み、バイエルンの開幕から続いていた連勝を10でストップさせた。

 2試合連続スタメンの長谷部は、右サイドバックでフル出場したが、難敵が相手だったこともあり、評価は伸びなかった。

 各選手の採点と寸評は以下のとおり。

清武弘嗣
対ハンブルガーSV(2-1○)先発出場、83分交代
『Hannoversche Allgemeine Zeitung』
採点:4
寸評:「目立った動きは少なかった。しかし、59分の同点ゴールとなったPKは、確実で度胸もあった」

酒井宏樹
対ハンブルガーSV(2-1○)フル出場
『Hannoversche Allgemeine Zeitung』
採点:4
寸評:「序盤はゲームに絡めなかった。後半に入ると、よりダイナミックに、そして注意深くなっていった」

長谷部誠
バイエルン(0-0△)フル出場
『Frankfurter Rundshau』
採点:4
寸評:「スピードのあるドゥグラス・コスタとの対峙という、フランクフルトの選手の中で最も難しい任務を背負っていた。立ち上がりは、全く抑えることができなかったが、チーム全体と同じように、徐々に調子を上げていった。倒れるまで戦い抜いた」

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