2014.12.18

独紙、内田の守備を評価も採点伸びず「スペースを生かせなかった」

内田篤人
パーダーボルン戦にフル出場した内田 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第16節が17日に行われ、日本代表DF内田篤人が所属するシャルケは、パーダーボルンに2-1で勝利した。

 ドイツ紙『Revier Sport』は、同試合に出場した各選手の採点と寸評を発表。フル出場した内田には「4+」(最高点1、最低点6)の採点をつけた。

 同紙は、内田のプレーについて「“ウッシー”は不慣れな右ウイングバックでプレー。使えるはずのスペースをほとんど生かせなかった。終了間際、勇敢な守備でシャルケを救った」と記した。

 また、ドイツ紙『Westdeutsche Allgemeine』は、内田に「4」を与え、「右サイドで上下動したが、めったにボールをもらえず、試合の動きに絡むことは少なかった」との評価を下している。

欧州順位ランキング

チェルシー
55pt
アーセナル
47pt
トッテナム
46pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
42pt
ライプツィヒ
39pt
ホッフェンハイム
31pt
欧州順位をもっと見る
レアル・マドリード
43pt
セビージャ
42pt
バルセロナ
41pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
48pt
ローマ
47pt
ナポリ
44pt
欧州順位をもっと見る