サッカーゲームキングジャック6月号
2015.10.10

スペイン、ユーロ予選で114試合ぶりにレアル所属選手の先発ゼロ

スペイン代表
ルクセンブルク戦でゴールを喜ぶスペイン代表の選手たち [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ユーロ2016予選でグループCに属するスペイン代表は、9日にルクセンブルグ代表を4-0で下し、本大会出場権を獲得した。6大会連続となる本戦行きを決めた同代表だが、この試合では2009年以来6年ぶりに、レアル・マドリード所属の選手が1人も先発出場しなかった。同日のスペイン紙『アス』が伝えている。

 ルクセンブルク戦はMFイスコとDFナチョ・フェルナンデスがベンチに座り、DFセルヒオ・ラモスとDFダニエル・カルバハルは負傷で試合に出場できなかった。同紙によると、レアル・マドリード所属の選手がスタメンに1人もいないのは、実に2009年6月20日に行われたコンフェデレーションズカップ・南アフリカ戦以来だという。

 またワールドカップ予選もしくはユーロ予選の試合でレアル・マドリードの選手が先発しなかったのは、1993年のワールドカップ予選・デンマーク戦以来22年ぶりとのこと。さらにユーロ予選だけに限れば、ルクセンブルク戦まで113試合連続でレアル・マドリード所属の選手が少なくとも1人はスタメン出場していた。

欧州順位ランキング

レスター
81pt
アーセナル
71pt
トットナム
70pt
欧州順位をもっと見る
Bミュンヘン
88pt
ドルトムント
78pt
レーバークーゼン
60pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
91pt
Rマドリード
90pt
Aマドリード
88pt
欧州順位をもっと見る
ユベントス
91pt
ナポリ
82pt
ローマ
80pt
欧州順位をもっと見る