バルセロナに所属するスアレス [写真]=Getty Images
バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、リーガ・エスパニョーラ再開に向けて様々な環境に適応する必要があると語った。4日、クラブ公式サイトがコメントを伝えている。
スアレスは今年1月9日に行われたスーペルコパ・デ・エスパーニャ準決勝のアトレティコ・マドリード戦にフル出場したものの、この試合で右ひざの半月板を損傷。手術を受け、クラブからは4カ月離脱することが発表されていた。
リーガ再開に向けてトレーニングを続けているスアレスは「チームメイトとトレーニングすることができていて、とても気分がいい。負傷から復帰する時はいつも難しい。いつも少し怖いからね。でも再び戻ってくることができて楽しめているよ」と語った。
また、リーガの残り11試合は6月から7月にかけて開催される。このため、スアレスは無観客で行われること以外に夏の暑さにも対応する必要があることを強調した。
「僕たちは真夏の暑い時にプレーすることに慣れてはいない。無観客という独特な場所でプレーすることにも慣れないといけない。リーグタイトルを獲得するために、集中して試合に勝利し続けたい。それはみんなが望んでいることだからね」
By サッカーキング編集部
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