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I・マルティネスが“禁断の移籍”を回顧「環境を変える必要があった」

現在はアスレティック・ビルバオに所属しているI・マルティネス [写真]=Icon Sport via Getty Images

 アスレティック・ビルバオに所属するスペイン代表DFイニゴ・マルティネスが、2018年1月に起きた“禁断の移籍”を振り返った。スペインメディア『マルカ』が11日に同選手のコメントを伝えている。

 I・マルティネスはレアル・ソシエダの下部組織出身で、2011年8月にトップチームデビューを飾った。その後は主力に定着し、レアル・ソシエダのDFラインをけん引する存在となっていた。しかし、2018年1月、レアル・ソシエダと同じスペインのバスク自治州に本拠地を構えるアスレティック・ビルバオへの“禁断の移籍”を発表。マンチェスター・Cへ移籍したフランス人DFアイメリク・ラポルテの代役として、アスレティック・ビルバオへ加入することになった。

 当時を振り返ったI・マルティネスは「非常に難しい決断だったよ。僕にとっても、家族にとってもね」とコメント。レアル・ソシエダへの感謝とアスレティック・ビルバオへの思いを以下のように話している。

「ラ・レアル(レアル・ソシエダの愛称)ではフットボールを楽しめなくなっていた。僕は環境を変える必要があって、アスレティックへ行くことにした。ラ・レアルには多くの友人がいるし、未だに彼らとは連絡を取り合っている。これもフットボールが持つ素晴らしさの1つだ。今も、そしてこれからも、僕はラ・レアルが与えてくれた全てのことに感謝し続ける」

「ここでは皆が僕を欲してくれていて、愛情を感じられる。僕への信頼も感じられる。アスレティックの雰囲気は僕に特別なものを与えてくれる。僕はビスカヤの出身だから、家族は僕がアスレティックの一員になりたいことを知っていた。ここに居られることを嬉しく思っているし、長くプレーし続けたい」

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