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アザール、レアル加入1年目の今季に言及「正直酷いものになったが…」

レアル・マドリードに所属するアザール [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するベルギー代表FWエデン・アザールが、自身の状態について語った。25日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。



 今シーズン開幕前、大きな期待と共にチェルシーから加入したアザールだが、度重なるケガの影響もありリーグ戦では10試合1得点という記録に留まっている。現在も足首のケガから復帰を目指している状況だが、今回の取材に応じた同選手は自身の状態について以下のように語っている。

「僕は元気だよ。先週は手術の縫い目を外したんだ。もう歩くことはできるからね。とても順調に回復しているよ」

 また、新型コロナウイルスで延期となったユーロ(欧州選手権)についても言及した。

「ユーロのためにも調整していたから、延期されたことに少しがっかりしているよ。僕はその舞台で活躍するつもりだったからね。でも、より時間が与えられてから、コンディションを整えることができる。来年の戦いに向けて、しっかり準備したいね」

 そして、レアル・マドリードでの今シーズンについても語っている。

「マドリードでの最初のシーズンは正直酷いものになったが、全てが悪いわけではない。今は新たな環境に適応するシーズンなんだ。2年目のシーズンの結果で、きっちり評価されるだろう。素晴らしい選手がいるチームに出会えて、僕にとっては素晴らしい経験になっている。リーグがいつ再開するかは分からないが、チームとして良い結果で終わることを願っているよ」

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