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稼働率はわずか58%…レアルのペレス会長が遂にベイル売却にGOサインか

ベイルの去就に注目が集まっている [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するウェールズ代表MFギャレス・ベイルが退団に近づいているようだ。スペイン紙『アス』が伝えている。

 ベイルは2013年夏にトッテナムからレアル・マドリードに加入。昨シーズンのチャンピオンズリーグ決勝のリヴァプール戦でオーバーヘッドシュートを決めるなど、活躍を見せている。

 しかし、ベイルは負傷で離脱することも多く、同紙によると、レアル・マドリード加入後の稼働率はわずか58パーセントだという。加入以降18回の負傷離脱を経験している。

 報道によると、レアル・マドリードの会長を務めるフロレンティーノ・ペレス氏は遂にベイルの売却に踏み切るようだ。昨夏の移籍市場で盛んに報じられていたマンチェスター・Uへの売却には否定的だったとようだが、現在は1億ユーロ(約127億円)ほどのオファーがあれば売却に踏み切るようだ。

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