2018.07.12

レアル、C・ロナウドの後釜は誰? スペイン紙が獲得候補4名を列挙

ネイマール、ムバッペ、アザール、ケイン
レアルの獲得候補と報じられたネイマール、ムバッペ、アザール、ケイン(左から) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがユヴェントスへ移籍したことを受けて、スペイン紙『アス』は10日、同選手の後釜として想定される獲得候補選手4名を列挙した。

 まず名前を挙げられたのは、パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールだ。同紙によれば、レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長が同選手の獲得に執着しているという。プレー面だけでなく、マーケティング面も加味してC・ロナウドの後釜にふさわしいと考えているようだ。

 とはいえ、ネイマールは昨年夏に巨額の移籍金でバルセロナからパリ・サンジェルマンへ加入しているだけに、獲得は容易ではない。C・ロナウドの後釜候補には同じくパリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・ムバッペの名前も挙げられているが、同選手はフランスでのプレーを続ける意向を持っているようで、レアル・マドリード移籍実現の可能性はより低いとみられている。

 続いて名前を挙げられたのは、チェルシーのベルギー代表MFエデン・アザールだ。同選手は以前からレアル・マドリードへの憧れを示唆するコメントを残しており、2020年までの契約をさらに延長する交渉は進展していない。2018-19シーズンのチェルシーがチャンピオンズリーグに出場できないことも含め、移籍を望む可能性は高いかもしれない。

 そして最後に名前を挙げられたのは、トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインだ。C・ロナウドがシーズン平均50得点を挙げていたことを考えると、同等のペースでゴールネットを揺らす能力を持つストライカーが望まれる。とはいえ、ケインは2018 FIFAワールドカップ ロシアかいまくまえにトッテナムとの契約を2024年まで延長しており、獲得は困難とみられている。

 果たしてレアル・マドリードは、今夏の移籍市場でどのような動きを見せるだろうか。

欧州リーグ順位表

リヴァプール
3pt
チェルシー
3pt
ボーンマス
3pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
84pt
シャルケ
63pt
ホッフェンハイム
55pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
93pt
アトレティコ・マドリード
79pt
レアル・マドリード
76pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
95pt
ナポリ
91pt
ローマ
77pt
欧州順位をもっと見る