2016.03.29

「時間は待ってくれない」…34歳カシージャス、現役引退を意識

カシージャス
自身の今後に言及したカシージャス [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ポルトのスペイン代表GKイケル・カシージャスは、27日に行われた国際親善試合のルーマニア代表戦にフル出場。自身通算の代表戦出場試合数を「166」とし、欧州代表戦最多出場記録に並んだ。同選手が自身の今後に言及し、現役引退の時期が近づいているという意識を持っていることを明かした。スペイン紙『マルカ』が28日に報じている。

 カシージャスは現在34歳。ユーロ2000でスペイン代表デビューを果たし、以後15年以上に渡って活躍を続けている。

 ルーマニア戦で欧州代表戦最多出場記録に並んだことについて、カシージャスは「166試合出場を果たし、ヨーロッパで最も(国際Aマッチ)キャップ数の多い選手になることができて、本当に嬉しいよ。良い時も悪い時もあったけど、良い方に目を向けたいと思う」と、喜びを語った。

 自身の今後については「自分は日々、引退へと近づいている。時間は誰のことも待ってくれないし、それは自分も例外ではない。ただ、今はまだ前進していたいと思っている。今年が代表での最後の年になるのかどうかはわからない。今は毎日を楽しむことだけを考えているよ」と、現役引退も視野に入っていることを明かした。

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