2016.03.22

マルセロ、レアルで公式戦350試合出場「ここで立ち止まりたくない」

マルセロ
記念ユニフォームをペレス会長から贈られたマルセロ(左) [写真]=Real Madrid via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 リーガ・エスパニョーラ第30節が20日に行われ、レアル・マドリードとセビージャが対戦。ホームのレアル・マドリードが4-0と快勝した。

 同試合で、レアル・マドリードのブラジル代表DFマルセロはフル出場。同クラブ移籍後、公式戦通算350試合出場を達成した。クラブの公式HPが伝えている。

 マルセロは2007年1月、フルミネンセからレアル・マドリードに加入。2007-08シーズンからコンスタントに試合出場を積み重ね、加入10シーズン目で通算350試合出場を果たした。内訳は、リーガ・エスパニョーラ256試合、チャンピオンズリーグ62試合、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)23試合、スペイン・スーパーカップ6試合、クラブ・ワールドカップ2試合、UEFAスーパーカップ1試合。マルセロはセビージャ戦終了後、フロレンティーノ・ペレス会長から「350」の文字が入った記念ユニフォームを贈られた。

 マルセロは「とても嬉しいよ。ここに来た時には考えられなかったことだけど、さらに(試合出場を)続けていければいいね。チームメイトと家族に感謝しているよ。彼らがいなければ、(この記録は)あり得ないものだった。今後も、何年もここに留まりたいと思っている。僕はより多くのものを望んでいて、ここで立ち止まりたくはないんだ」と、記録を喜びつつ、さらなる活躍を誓った。

 なお、マルセロはレアル・マドリード所属の外国籍選手として歴代3位の公式戦出場数を記録。1位は元ブラジル代表DFロベルト・カルロス氏の527試合、2位は元アルゼンチン代表FWアルフレッド・ディ・ステファノ氏の396試合となっている。マルセロは昨年7月、レアル・マドリードとの契約を2020年6月30日まで延長しており、さらなる出場記録更新が見込まれる。

欧州順位ランキング

チェルシー
34pt
アーセナル
31pt
リヴァプール
30pt
欧州順位をもっと見る
ライプツィヒ
33pt
バイエルン
30pt
ヘルタ・ベルリン
27pt
欧州順位をもっと見る
レアル・マドリード
34pt
バルセロナ
28pt
セビージャ
27pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
36pt
ローマ
32pt
ミラン
32pt
欧州順位をもっと見る