2016.03.18

メッシ、バルサの2季連続3冠に意欲「目標は全大会を勝ち取ること」

リオネル・メッシ
16日に行われたCLアーセナル戦に出場したメッシ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 17日にバルセロナに所属するアルゼンチン代表リオネル・メッシが、通信器械メーカー『ファーウェイ』のイベントに出席し、インタビューに応じた。同日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 メッシは、チームについて「バルサはトリデンテ次第ではないと思う。とても多くのメンバーがおり、3人の選手だけではない。バルサは驚くべき選手を抱えており、3人次第ではないんだ。僕たちは特に攻撃面でもディフェス面でもチームのサポートを心がけているが、チームが僕たち次第だとは考えていない」とコメント。ウルグアイ代表FWルイス・スアレス、ブラジル代表FWネイマールとの3トップ“MSN”だけがチームを機能させているわけではないと強調した。

 また、現在のロッカールームの雰囲気について、「3トップだけではなく、ロッカールーム全体が良い関係にある。全てに勝つために、自分たち自身をいつも超えたいと常に思うメンタリティとともに、毎日仕事をこなし、トレーニングに挑む姿勢がチームにある。それがグループの力だ。勝利への飢えはトリデンテだけではなく、メンバー全員が持っている。最もポジティブなことだ。勝ち続けたい意欲にあふれ、チームは素晴らしい雰囲気にある」と話し、チーム全体が勝利への高いモチベーションを持っていることを明かした。

 リーガ・エスパニョーラ、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)、そしてチャンピオンズリーグの3冠の可能性について問われると、「リーガは僕たち次第だし、試合数は少なくなってきている。僕たちはタイトルに近い位置にいるが、まだ何も達成していない。3冠も同じだ。1試合ごとに挑み、結果を積み重ね、また全てを手にできるように試みるだけだ」と、力強く答えた。

 一方で、アルゼンチン代表については「いつも僕の目標はバルセロナとアルゼンチン代表でプレーする全ての大会を勝ち取ることだ。今回のコパ・アメリカは僕たちにとって、2大会(ワールドカップとコパ・アメリカ)連続で決勝に進出した後の大会だ。この3度目の機会を活かしたい」と、6月に行われるコパ・アメリカ制覇に向けて意気込んだ。

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