2016.03.11

日本企業がバルサ本拠地を改築…日建設計、カンプ・ノウのコンペに当選

カンプ・ノウの改築を日建設計が手掛けることになった(画像はバルセロナ公式HP)
サッカー総合情報サイト

 東京都千代田区に本社を置く日建設計は10日、同社とパスカル・アウジオ・アルキテクテスのチームが、バルセロナの本拠地であるカンプ・ノウの新スタジアム設計コンペに当選したことを発表した。

 バルセロナが本拠地として使用しているカンプ・ノウは全面改築が計画され、昨年6月5日のコンペの募集要項が発表された。9月に参加26チームの中から8チームに候補が絞られ、今月8日、主催者であるバルセロナが任命した9名の審査員の満場一致で日建設計チームが選出された。

 同社は「カンプ・ノウの全面改装、屋根の設置」を行い「収容能力が現在の9万9354人から10万5000人まで拡張されることとなる。2017~2021年にかけて工事が行われる予定」と、伝えている。

 日建設計の代表取締役社長である亀井忠夫氏は同社の公式HPにて、下記の通りコメントしている。

「新カンプ・ノウの設計に参加する機会がいただけたことを大変光栄に存じます。本プロジェクトは、日建設計が掲げる『豊かなパブリック・スペースの創出』、『建築のライフサイクルデザイン(LCD)』が大きなテーマであり、グループの総力を挙げてより一層皆さまに愛されるスタジアムになるよう努めてまいりたいと考えております」

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