2016.03.08

メッシ、“MSN”の良好な関係は「3人とも南米出身だからかも」

メッシ スアレス ネイマール
左からネイマール、メッシ、スアレス [写真]=Getty Images
傑出した個のチカラと、最先端の戦術を生み出すリーガ・エスパニョーラ。16-17シーズンも3強を中心に毎節最大5試合を放送!

 今シーズン早くも公式戦100ゴールに到達したことが話題となっているバルセロナの“MSNトリオ”。その中心であるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、母国のスポーツ誌『El Grafico』とのインタビューで、ブラジル代表FWネイマール、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスとの強力スリートップについて自身の見解を示した。

 メッシはまず、“MSNトリオ”が巷で伝えられているような良好な関係を築いていることを説明した。

「僕達は本当に仲がいい。ピッチの中でも外でも素晴らしい関係にある。3人ともチームのために働くことを心掛けており、そこにライバル関係はない。自分達がチームにとって重要だと感じられることが大切だと思っている。僕達はプロフェッショナルであり、お互いに国を代表して戦う時には立場が変わるけれども、対決とか激突といった感覚はない」

 これまで、数々の世界トップクラスのストライカーとともにプレーしてきたものの、スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチ(現パリ・サンジェルマン)、元スペイン代表FWダビド・ビジャ(現ニューヨーク・シティFC)などとは、そこまで良好なコンビネーションを築けたとは言い難いメッシ。その理由について自分なりの意見を披露した。

「正直言って、その点については良く分からない。これは個々の選手がそれぞれ感じるものであり、チームを去っていったストライカー達にその感覚がなかったとも言い切れない。僕達は機械ではなく人間だからね。3人とも南米出身ということが、もしかすると“MSN”がより親密になれている理由かもね」

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