2016.03.08

ベイル、復帰戦に穴あきソックスで出場?…理由はケガ再発防止のため

ベイル
穴のあいたソックスでセルタ戦に出場したベイル(一番左) [写真]=Real Madrid via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 レアル・マドリードに所属するウェールズ代表MFギャレス・ベイルが、5日に行われたリーガ・エスパニョーラ第28節セルタ戦に、靴下に“穴”をあけて臨んでいたことがわかった。7日付のスペイン紙『アス』が伝えている。

 右足のふくらはぎの負傷で戦列を離れていたが、セルタ戦で約1カ月半ぶりにメンバー入りを果たしたベイル。66分から途中出場した同選手の足元を見ると、ソックスの両ふくらはぎ部分に穴があいていた。

 同紙によると、ケガの再発防止のため、ふくらはぎの筋肉を開放できるように意図的に穴をあけたという。しかしながら、医学的な観点から言うと、物理的というよりもむしろ精神的な利点が大きいようだ。現代のサッカーソックスは血行を促進し、負傷から足を守る働きがあるため穴をあけることによる物理的な意味はほとんどない。一方で、ソックスに穴をあけることで、ケガの再発を恐れる精神面を助けることには役立つかもしれないという。

 2013年にレアル・マドリードに加入して以来、6度もふくらはぎの負傷に悩まされているベイル。特に今シーズンはすでに3度痛めている。昨年9月に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージのシャフタール戦で左足を、同10月のレバンテ戦、1月のスポルティング・ヒホン戦ではそれぞれ右足を負傷した。

欧州順位ランキング

マンチェスター・C
18pt
トッテナム
14pt
エヴァートン
14pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
15pt
ドルトムント
12pt
ライプツィヒ
12pt
欧州順位をもっと見る
レアル・マドリード
14pt
バルセロナ
13pt
アトレティコ・マドリード
12pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
15pt
ナポリ
14pt
インテル
11pt
欧州順位をもっと見る