2016.03.07

絶好調メッシが4戦連発…バルサが誇る“MSN”、今季100ゴール到達

メッシ
エイバル戦で2ゴールを決め、スアレス(左)と喜ぶメッシ(右) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 6日に行われたリーガ・エスパニョーラ第28節のエイバル戦で、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが2ゴールを記録。年明け後の得点数を22に伸ばし、年間91ゴールを決めた2012年のペースを上回る驚異的な得点力を示している。スペイン紙『マルカ』が報じた。

 メッシは公式戦4試合連続ゴールを記録。リーガ・エスパニョーラの得点ランクではレアル・マドリードのフランス代表FWカリム・ベンゼマを抜き去り、21ゴールで単独3位に浮上した。メッシより上位に位置しているのは、27ゴールを挙げているレアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、そして26ゴールを記録しているチームメイトのウルグアイ代表FWルイス・スアレスだけだ。ルイス・エンリケ監督は「メッシには得点王になる可能性がある」とコメントしていたが、日に日にその言葉は現実味を増している。

 また、エイバル戦ではメッシとスアレス、ブラジル代表FWネイマールの“MSN”の3トップがシーズン合計100ゴールに到達した。ネイマールは累積警告で出場停止だったが、メッシの2ゴールとスアレスの1ゴールで大台到達となった。内訳はスアレスが42ゴール、メッシが35ゴール、ネイマールが23ゴールとなっている。昨シーズンは3選手でシーズン122ゴールを記録したが、今シーズンは同記録を更新することになりそうだ。

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