2016.03.04

C・ロナウドの問題発言は解決…同僚のレアルDFペペ「過去のこと」

ペペ
C・ロナウド(左)と抱擁するレアルDFペペ(右) [写真]=Getty Images
世界最高峰のスペインサッカーリーグ。17−18シーズンもレアル、バルサ、アトレティコによる3強+乾貴士が所属するエイバル戦を中心に毎節最大5試合を生中継!

 現地2日に行われたリーガ・エスパニョーラ第27節、3位レアル・マドリードはアウェーで最下位レバンテに3-1で勝利した。

 4日前の“マドリード・ダービー”ではホームで2位アトレティコ・マドリードに0-1で敗れ、首位バルセロナに12ポイント差を付けられて優勝争いから脱落したレアル・マドリード。試合後には大黒柱のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが「チームの皆が自分と同じレベルにあれば、僕らは首位にいるはず」との問題発言を行ったが、代表でもチームメイトのDFペペは、チーム内ですでに解決したことを強調した。

「あれはもう過去のことだ。僕らは皆が同じ船に乗っている。今日は厳しいプレッシャーの中での試合になったが、自分たちが戦う集団であることを示すことができた」

 ペペは一方、たとえタイトル獲得が厳しくても、サポーターのために全力でプレーする必要があることを説明した。

「厳しいプレーをしなければならないことは、監督に言われるまでもなくファンから要求されている。僕らは、チームが負けた時には一緒に苦しんでくれる世界中の“マドリディスタ”(レアル・マドリードのファン)のためにも、必至に汗をかいて戦い続けなければならない」

 レアル・マドリードは次節、5日にセルタをホームに迎える。

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