2016.03.04

27戦で13本…バルサのPK獲得数はリーガ最多、相手退場者数も2位

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バルサはラージョ戦で相手が2人退場し、PKを1つ獲得した [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 リーガ・エスパニョーラ第27節が3日に行われ、ラージョ・バジェカーノとバルセロナが対戦。バルセロナが5-1と大勝し、公式戦無敗試合数を35に伸ばした。

 同試合で、バルセロナは67分にスペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツがPKを獲得。ファウルをしたチリ代表MFマヌエル・イトゥラはレッドカードで退場となった。なお、PKキッカーを務めたウルグアイ代表FWルイス・スアレスのシュートはスペイン人GKフアン・カルロスに阻まれている。

 スアレスが失敗したPKが、今シーズンのリーグ戦における通算13本目。今シーズンのリーガ・エスパニョーラで、最も多くのPKを獲得しているクラブはバルセロナだ。スペイン紙『アス』が伝えている。

 ルイス・エンリケ監督が率いるバルセロナは、今シーズンに獲得した13本のPKのうち7本を成功させている。バルセロナに次いで多くのPKを得ているのはレアル・マドリードの8本で、6本を成功させた。続いてエイバルが7本(成功は5本)、セビージャが5本(全て成功)となっている。

 また対戦相手の選手に最も多くのレッドカードが出ているクラブはセビージャで、計8枚。今節でラージョ・バジェカーノに2人の退場者が出たバルセロナは2番目に多く、7枚となっている。

 バルセロナは最も多くのPKを獲得し、さらに対戦相手の選手に提示されたレッドカードの数が2番目に多い。今回の『アス』の記事は、バルセロナが審判からの恩恵を受けているのではないか、と暗に示唆した内容となっている。

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