2016.02.29

“ダービー”の敗因か? レアルの方が10km以上も走行距離が少なかった

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レアル・マドリードに勝利したアトレティコ・マドリード [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 リーガ・エスパニョーラ第26節が27日に行われ、レアル・マドリードとアトレティコ・マドリードが対戦した。この試合における両チームの走行距離が発表され、アトレティコ・マドリードが約11キロメートル上回っていることがわかった。28日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 試合は53分にフランス代表FWアントワーヌ・グリエスマンが挙げた1点を守り切ったアトレティコ・マドリードがレアル・マドリードに勝利を収めた。この試合でアトレティコ・マドリードが全選手合計で約119キロメートル走っているのに対して、レアル・マドリードは約108キロメートルしか走っていないというデータが発表された。仮に選手11人で計算すると、1人当たり1キロメートルほどの走行距離の差があることになる。

 データによると、この試合で最も走行距離が長かったのがU-21スペイン代表MFサウール・ニゲスで、13.08キロメートル。それに次いで、12.26キロメートル走ったスペイン人MFガビ、12.25キロメートル走ったスペイン代表MFコケと、アトレティコ・マドリードの選手が続いた。

 一方で、レアル・マドリードで最も長い距離を走ったのはドイツ代表MFトニ・クロースで、11.05キロメートル。アトレティコ・マドリードの平均走行距離(約10.8キロメートル)と同じくらいの距離でしかないことがわかる。

 アトレティコ・マドリード戦に敗れ、首位バルセロナとの勝ち点差が「12」まで広がってしまったレアル・マドリード。走行距離が必ずしも結果に繋がるとは限らないが、1つの敗因だったかもしれない。

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