2016.02.28

ダービーに敗れたジダン監督「決してあきらめない」…選手を擁護

ジダン
アトレティコ・マドリード戦でレアル・マドリードの指揮を執ったジダン監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 リーガ・エスパニョーラ第26節が27日に行われ、レアル・マドリードはホームでアトレティコ・マドリードと対戦し、0-1で敗れた。試合後、同クラブを率いるジネディーヌ・ジダン監督がコメントを残した。公式HPが伝えている。

 ジダン監督はダービーマッチでの敗戦を「残念」と受け止めた。その上で、「リーグ戦が終わったものだとは見なしていない。我々にはまだ試合がある」とタイトル獲得を諦めていない姿勢を見せ、「マドリードは決してあきらめない。我々はプロであり、次の試合のことを考えなければならない」とファンに呼びかけた。

 重要な一戦に敗れても、「選手たちに全幅の信頼を置いている」と語ったジダン監督は、「常に選手たちの側にいるつもりだ。責任は私にある」と所属クラブのプレーヤーを擁護した。

 さらにジダン監督は、「続けなければいけないと彼らに言った。我々は満足してはいないが、何が起ころうとも諦めてはいけない」と継続性の大切さを強調。試合後のロッカールームで選手たちにかけた言葉を明かし、残りのシーズンを見据えた。

 大一番を落としたことでリーグ優勝が遠のいたレアル・マドリードは、次節に敵地でレバンテと対戦する。

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