2016.02.22

残り13戦で首位バルサと9差…レアルの逆転優勝は“不可能”と地元紙

C・ロナウド
C・ロナウドはマラガ戦で1得点を挙げたがPKを失敗 [写真]=Real Madrid via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 リーガ・エスパニョーラ第25節が21日に行われ、マラガとレアル・マドリードが対戦した。レアル・マドリードは33分にポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのゴールで先制したが、同選手は2分後にPKを失敗。レアル・マドリードは後半に追いつかれ、1-1で引き分けて勝ち点3を逃した。

 第25節終了時点で、首位バルセロナとの勝ち点差が「9」に開いたレアル・マドリード。スペイン紙『マルカ』は21日、「残り13試合で9ポイント差。ミッション・インポッシブル」との見出しで、レアル・マドリードの逆転優勝は“不可能”と報じた。

 報道によると、リーガ・エスパニョーラの歴史上、残り13試合で勝ち点差「9」を逆転した例はない。同紙はデータを持ち出して、今シーズンのレアル・マドリードが逆転優勝をすることは極めて難しいと伝えた。

 なお、2006-07シーズンのレアル・マドリードは第25節終了時点で首位セビージャに勝ち点差「6」をつけられていたが、最終的にはバルセロナと勝ち点76で並び、直接対決の戦績で上回って優勝を果たしている。

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