2016.02.17

レアルOBのR・カルロス氏、バルサのトリックPKは「敬意に欠ける」

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バルサがセルタ戦で成功させたトリックPK [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 リーガ・エスパニョーラ第24節が14日に行われ、バルセロナとセルタが対戦。ホームのバルセロナが6-1と大勝してリーグ戦6連勝、公式戦無敗記録を30に伸ばした。同試合でバルセロナが見せた“トリックPK”について、元ブラジル代表DFロベルト・カルロス氏がコメントした。スペインメディア『カデナ・セル』でのコメントを引用し、イギリス紙『デイリーメール』が16日に報じている。

 同試合では、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスがハットトリックを達成。81分の自身3点目は“トリックPK”によるものだった。キッカーを務めたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがシュートを打たずに左足で軽く触ると、走り込んだスアレスが右足でゴール右隅に決めた。

 鮮やかに成功した“トリックPK”だが、創造性や意外性を称賛する声がある一方で、「対戦相手への敬意に欠ける」との意見もあり、議論の的となっている。R・カルロス氏も批判的な考えを持っているようで、「もし、あのメッシのPKを(サンティアゴ)ベルナベウで我々が行ったとしたら、それは敬意に欠けたものだと言える」と、コメント。長らく自身がプレーしたレアル・マドリードとライバルであるバルセロナを比較して「バルサでは3選手のことばかりが話題になるが、マドリードでは、選手たちの組織や集合体について話されている」と、話した。

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