2016.02.16

負傷のベイル、回復遅れて復帰先延ばしへ…さらに3週間の離脱か

ベイル
負傷離脱を強いられているベイル(右) [写真]=Real Madrid via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 負傷からの復帰を目指しているレアル・マドリードのウェールズ代表MFギャレス・ベイルの復帰が遅れ、さらに3週間の離脱を強いられる見通しとなった。大手メディア『BBC』の報道を、スペイン紙『マルカ』が15日に伝えている。

 ベイルは1月17日のリーガ・エスパニョーラ第20節スポルティング・ヒホン戦で右ヒラメ筋を負傷し、3週間の離脱が発表された。まもなく負傷から1カ月が経過するが、17日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグのローマ戦では、招集メンバーから外れた。

 報道によると、ベイルは負傷からの回復が遅れ、復帰が先延ばしになる模様だ。さらに3週間程度の離脱を強いられる見通しで、ウェールズ代表のアシスタントコーチを務めるオシアン・ロバーツ氏は「ベイルはこの先、2、3週間のリハビリを行うことになる。その様子を見てみよう」とコメントしている。

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