2016.02.04

歴史的大敗のG・ネビル監督「最悪な経験の一つ」…辞任は否定

ギャリー・ネヴィル
バレンシアを率いるギャリー・ネヴィル監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 バレンシアは3日、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝ファーストレグでバルセロナと対戦し、0-7の大敗を喫した。試合後、同クラブを率いるギャリー・ネヴィル監督がコメントを残した。翌日付のイギリス紙『ガーディアン』などが報じている。

 屈辱的な敗戦を受けてG・ネビル監督は、「私の今までのサッカー人生で、最悪な経験の一つだ」とコメント。悔しさを口にした上で、「バレンシアサポーターに対して申し訳なく感じている」と謝罪した。

 また、記者団から辞任について問われたG・ネビル監督は、「ノー」と即答。12月に監督就任して以降、思うような結果を残せていない中でも退任は考えていないことを明かした。

 同試合の敗戦で、セカンドレグでの逆転が絶望的な状況となった。それでもG・ネビル監督は、「結果は受け入れられない。しかし、我々は素早く回復を見せなければならない。やるべきことは分かっている」と切り替えを強調。その上で、「次戦のキックオフ直後の10分間で良いスタートが切れることを望んでいる」とまずは7日に行われるリーガ・エスパニョーラ第23節ベティス戦に向けて意気込んだ。

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