2016.01.29

レヴァンドフスキ、バイエルン残留とレアル移籍の二択へ…英移籍拒否

レヴァンドフスキ
2014年からバイエルンでプレーするレヴァンドフスキ [写真]=Bongarts/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 バイエルン所属のポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、関心を持たれているプレミアリーグ3クラブへの移籍を拒否する意向を持っている。同選手の去就は、バイエルン残留とレアル・マドリード移籍の二択に絞られた模様だ。イギリス紙『インデペンデント』が28日に報じている。

 同紙によると、レヴァンドフスキはマンチェスター・Cとマンチェスター・U、チェルシーから関心を持たれているが、今夏の移籍市場でオファーを受けた場合、3クラブへの移籍を拒否する意向を持っている。

 レヴァンドフスキは2014年7月、ドルトムントからバイエルンに加入。2019年6月30日までの5年契約を結んでいる。報道によると、バイエルンはレヴァンドフスキとの契約を2021年まで延長することを望んでいるが、現在27歳の同選手は今後、異国のリーグに挑戦したいと考えている。移籍先に挙げられているのはレアル・マドリードだ。

 同紙は、レヴァンドフスキがプレミアリーグへの移籍を拒否する理由について、レアル・マドリードへ移籍するためだと指摘。レアル・マドリードはFIFA(国際サッカー連盟)から規約違反に伴う処分を言い渡されており、今夏と来冬の2度にわたって、移籍市場での選手補強を禁止されている。同クラブは抗議の意向を示しており、処分が覆された場合には、今夏にレヴァンドフスキの獲得へ乗り出すこととなる。処分が正式決定した場合、レヴァンドフスキはバイエルンに残留すると報じられている。

 レヴァンドフスキは2015-16シーズン、ブンデスリーガ17試合に出場して17得点を挙げている。

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